出会い系でゲイの親父と出会う方法

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フケ専ゲイがゲイバーに通っても出会えない理由

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通勤にのっている原付の後輪が本日パンクしたおさむです。

この暑さのなか30分かけてバイクを押して会社にいったのは悲惨でした。

こんな日は帰りにゲイバーでもよってビールを一杯やりたいです。

今日の帰宅は運転できないので。

定期的にゲイバーに通っていますがはっきりいってゲイバーで出会いを求めていません。

過去には出会いの場として役立っていたゲイバーですが今では出会い場としてはまったく機能はしていないと思います。

今日はその理由と対策について書いていきたいと思います。

フケ専ゲイはゲイバーで出会うのは厳しい

フケ専のゲイがゲイバーで出会えない理由は簡単にわけて三つあります。

  • タイプの人マッチングしない
  • 身内同士の集まり。
  • ゲイタウンの過疎化

 

タイプの人とゲイバーではマッチングしない

僕の場合ですがゲイバーで自分の好きなタイプの人に好かれることはありません。

あったのは若い一時期だけでもうバーで相思相愛になる相手と出会うことはないんだろうなぁって思っています。

基本フケ専が行くゲイバーはマスターが素敵な熟年でふくよかとした優しそうな人です。

僕はそういう人がタイプです。

ただ、そこに来る客はマスターがタイプであって僕のことがタイプではありません。

そこに来る人は同じぐらいの熟年の方が好きで僕みたいな年齢も中途半場、体形も普通な人間には興味がないのです。

フケ専はゲイバーで会うならば若い時が勝負(落とし穴もあります)

こんな僕でも若い頃はゲイバーでもお誘いはありました。

今でも若専のゲイバーに行くとおじさんが若い子を年甲斐もなく口説いてるシーンをいくつも見ます。

あぁいうのを見ると今だけだから楽しめよって常々思うんです。

基本フケ専は年をとるともてなくなります。

これは若専の親父さんに相手をされなくなるという事なんです。

若専のゲイはとっても残酷で若くなったら速攻で切ります。

この落とし穴は本当に冷酷です。

僕も28歳の時の誕生日に「もう若くないから」といわれてふられました。

あの時はフラれても別にすぐ次のができるからいいやって思っていました。

けど、そこからはすごい長かったですね。

フケ専が30歳を超えるとゲイバーで親父さんと仲良くなるのは厳しい

結論としては30歳を超えてゲイバーで親父さんに口説かれることなんてほとんどないと思います。

若い子を口説くバーにいく親父さんはみんな素敵な人が多く羨ましいですがめったなことでは振り向いてくれないのであきらめるしかありません。

普通体形の30歳以上のフケ専がゲイバーで出会いを見つけることは本当に難しいです。

 

身内同士の集まり

もう、出会いの場として成立してないゲイバーもあります。

新規の客が入っても古株に気を使わないといけない環境です。

僕はこういうバーは嫌いなのですぐに退散しますが心地よいと思い残る人もいるみたいです。

基本こういうバーではもう友達同士になってるので色恋沙汰にはハッテンしません。

したらしたで噂とかいろいろあって面倒です。

ゲイバーのマスターも馴染みの客でやりくりできるから適当なバーです。

 

ゲイタウンの過疎化

ゲイバーは主にゲイタウンの中にあります。

東京ならば新宿二丁目とか上野とか大阪ならば堂山です。

そういったゲイタウンに来る人じたいが減ってるのが原因です。

昔は出会いを求めて人が集まっていました。

もう今はゲイ出会いサイトとかSNSがあるのでゲイバーで出会いを提供するという役割は消えてしまったのかもしれませんね。

ゲイ出会いサイトで親父ゲイと出会えました。

前回の記事の最後に書いてた通り、ゲイ専用出会い系サイトで親父ゲイと会う約束をしました。 今回はその続きを書いていきます。結果を先に言いますと会えました。 出会い直前のメールのやりとり 事前のやり取りは ...

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フケ専ゲイはゲイバーに行ってもタイプの人とは深い関係を持てない

フケ専ゲイはゲイバーにいってもタイプの人、つまり親父ゲイと深い関係をもつことは難しいです。

年齢が30歳以上のフケ専ゲイは好きなタイプと深い関係になるのは相当難しいと覚悟しておいてください。

理由は簡単です。親父ゲイの好みが自分に合わないからです。

僕のタイプは年配のふくよかな親父さんです。そういったマスターがいるゲイバーを探してお店に行ったとしましょう。

そこに来るお客さんは僕のことをタイプだと思いますか?違います。

僕のことなんか全然見向きもしないと思います。実際見向きもされませんでした。

30歳未満の人はゲイバーで出会いのチャンスはあります。ただ悲惨な運命を覚悟しておいてください。

僕は20代の頃はゲイバーでモテました。

いろんな親父さんに声をかけられたものです。

まぁ、それって若かっただけで僕自身の魅力でもなんでもなかったんですけどね。

正直物凄いイケメンがいたら全部そっちにもっていかれましたね。

社交的でもないし顔も悪いし、本当に若いってだけで声をかけてもらってる時期もありました。

若い頃はある程度の需要がずっとあってそこに誘われて生きていくんだろうなぁって楽観視してたんですすが30手前ぐらいからまったくもって声をかけられなくなりましたね。

本当に露骨だったのはその当時付き合っていた親父さんなんですが、28の誕生日を機に若くないからという理由でフラれました。

フラれた直後はすぐに新しい親父さんと付き合えるだろうと思ったんですが本当に当時通っていたバーでは声がかからなくなってしまいました。

元々自分から話しかけるタイプでもないから孤立していきましたね。

若専の人は本当に露骨なので長い春は続かないとこれを読んでる若いフケ専ゲイの方は覚悟しておいてください。

フケ専にゲイバーのカテゴリー分けが不利な状況になっている。

 

 

 

 

 

お店のホームページや広告に映っているマスターがとっても素敵な親父さんだとしましょう。

それを見てきたお客さんはみんなマスターの風貌が好きで来た人たちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フケ専ゲイにゲイバーで出会いを求めるのは今の時代はもう無理

 

 

20代の前半からゲイバーに通っていますからもう20年以上ゲイバーに通っています。

 

 

 

 

 

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